いつもどおりのその”貧血症状”もしかしたら病気かも?

昔からある貧血症状。

もしかしたら、思わぬ病気が潜んでいるかも知れません。

「いやいや、これはただの貧血で病気とかじゃないから」と思ったそこのあなた!

過多月経という病気をご存知ですか?

過多月経の症状

過多月経とは、1回の生理の出血量が150ml以上あることをいい、レバーのような塊が出たりします。

昼でも夜用ナプキンを使っていたり、ナプキンが1時間ももたないなどの症状がある方は要注意。経血量は人と比べる事がないため、なかなかその病気自体に気づきにくいのもこの疾患の特徴です。

他にも、タンポンとナプキンを併用していたり、月経カップを使用している方に多いようです。

過多月経の方は、経血量が多くなるため立ちくらみやめまいなどの貧血症状(鉄欠乏性貧血)が出やすいと言われています。

 

過多月経の原因

結論から言ってしまうと、人によってその原因はさまざま。

冷えや、長時間の労働から経血量が増えることもあります。

また、過多月経の裏には子宮筋腫や子宮内膜症といった疾患が潜んでいる可能性もあるため、思い当たる方は早めの受診をお勧めします。

それでも、億劫だしいいわ〜という方にこそご紹介したいのは、過多月経の治験です!現在、全国の医療機関で実施しています。

メリットとしては、専門医にその症状を確認してもらう事ができます。

診察の結果、過多月経でなければそれはそれでよし!過多月経以外の病気だったとしても早期発見ができてよし!過多月経だったら、協力費を受け取りながら治療できる可能性があるため尚良し!

なかなかこういう機会でもないと、自分の身体のことはどうしても後回しになりがちですよね。

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